化学物質過敏症のくらしかた

化学物質過敏症でも使えた生活用品の紹介ブログ

化学物質過敏症を発症してから使っているマスク

化学物質過敏症を発症してから、何種類もの活性炭マスクや活性炭シートを使用してきました。

活性炭マスクと活性炭シート

使い捨ての活性炭マスクと、繰り返し使える活性炭シートについて。

使い捨ての活性炭マスク

化学物質過敏症を発症したばかりの頃は、活性炭フィルターが付いている使い捨てマスクを使っていました。

クラレクラフレックスの「キーメイトマスクPD-200」というマスクです。

キーメイトマスクは、見た目は普通のマスクと変わらない薄めの物や、厚みがあって強力そうだけど見た目は少し違和感のある物など、いくつか種類があるので、何枚か購入して試しました。

実際に使ってみると、厚みのあるタイプはきちんと安定しなくて付けにくい感じがありました。試してみた中で、PD-200というタイプは見た目も普通で違和感なく付けられたので、化学物質過敏症を発症してから1年くらいは、このPD-200を使っていました。

クラレクラフレックス キーメイトマスク PD-200
口側の方に活性炭フィルターが付いています。外側は白くて見た目は普通のマスクと変わりません。
 

ガーゼマスクと活性炭シート

2年くらい前からは、オーガニックコットンのガーゼマスクに繰り返し使える活性炭シートを挟んで使うようになりました。化学物質過敏症だと色々とお金がかかるので、節約にもなると思ってこの方法に変えたんですが、キーメイトマスクより活性炭シートの方が私には合っているようです。

メイドインアースのガーゼマスクを使っているんですが、二重になっているので活性炭シートを間に挟み込むことができます。
中央部分の上下はくっついているので、活性炭シートが落ちてくることもないし、シートの端が少し見えるくらいでサイズもちょうどよい感じです。

購入した時に、ヒモの長さを調節できる結び方が載っている紙が入っていました。この方法で結ぶと、マスクを付けてから自由に結び目を動かせて長さを調節できるので、ピッタリつけることができています。

メイドインアースのサイトにも結び方が載っていました。(スマホ用のサイトだと画像の一番最後に載っています。)
>>メイドインアース オーガニックコットン ガーゼ・マスク

メイド・イン・アース オーガニックコットン ガーゼ・マスク
口あてガーゼ付き。耳にかけるヒモ部分もオーガニックコットンです。
 

活性炭シートは「ニューハイパーマスクの詰め替え活性化シート」を使っています。
ひとつずつチャック付きの袋に入っているので、使用後は袋に戻して保管しています。だいたい2週間くらいで数回使ったら取り替えています。

活性炭シートは洗えば吸着性能を回復させる事ができて、もっと長く使うこともできるようです。

ニューハイパーマスクの詰め替え活性化シート
1枚から購入できます。
 

強力な対策にはマスクの2枚重ね

ちょっとした外出の時は、ガーゼマスクと活性炭シートで対策をしていますが、外出が長時間になりそうだったり、人が多い所や有害な物が多そうな所に行く時は、「CF25」という使い捨ての活性炭マスクをガーゼマスクの上に重ねてつけています。

この2枚重ねの方法が、今まで色々試した中で一番強力に臭いや有害な物を防いでくれています。

活性炭マスク CF25
ヒモが長めなので結んで短くして使用しています。
 

マスクを購入しているお店

活性炭シートとCF25は大里衛材で購入しています。
色々なタイプの化学物質過敏症用のマスクを取り扱っているので、最初は一通り1枚ずつ購入して試してみました。

>>大里衛材 活性炭マスク一覧